シンプルでステキな毎日☆

3歳と小1の男の子を育てる専業主婦の日記です。シンプルだけど、ちょっとかわいい暮らしを目指して試行錯誤しています。

【2歳】おっぱい大好き息子もついに卒乳!?

f:id:hmoca:20180117025815j:plain


2歳の次男はおっぱいが大好き。


2歳を過ぎても、毎日の寝かしつけと
夜中2~3回の授乳。(新生児か・・・?)


昼間も事あるごとに、

「ママ~。おっぱいだ~して♪」

とすり寄ってきて、ガッツリ
おっぱいを飲んでいました。


長男(6歳)の時は、2歳になる前に
断乳しています。


なので、次男にも同じように、

「2歳のお兄さんになるから
おっぱいバイバイしようね。」

と2歳前から声かけしてきました。


しかし、大好きなおっぱいと
お別れすることに危機を感じたのか、

「○○くんは、おにいさんじゃなくて
、あかちゃん♪」

と、赤ちゃん返り(?)する始末。


自分はまだまだ赤ちゃんなのだと
主張するためなのか、

「あかちゃんが、きたよ♪」

と言いながらハイハイしてみたり。


そんな彼も、ようやく卒乳の時を
迎えたようです。

卒乳までのスケジュール


まずは、夜間の断乳を決行。


手始めに、おっぱいでの寝かしつけを
辞めることにしました。


布団の中で、

「おっぱい、だ~して♪」

とかわいく言ってくる彼に、

「おっぱい、もうねんねしちゃったよ。」

「大丈夫、大丈夫!ママがず~っと
抱っこしててあげるからね♪」

と言い、腕枕+トントンで
寝かしつけ
することに。


初めは抵抗しましたが、
お布団の中でぎゅ~っと抱き締めて

「大丈夫、大丈夫!」

と言っていたら、次第に腕枕だけで
寝られるよう
になりました。



しかし、昼間は相変わらず・・・


手強い彼に自宅での卒乳は無理だと
諦め、お正月の帰省を利用しました。


「ばあばのお家ではおっぱい飲めないよ。」

と、数日前から何度も
言い聞かせ
ておきました。


ばあばには、会うたびにおっぱいを
辞めるように言われていたせいか、
すんなり受け入れたようです。


言い聞かせるたびに、

「ばあば、おっぱい、だめ、いう?」

と、何度も聞いてきたので、その都度

「ダメって言うと思うよ。」

と答えました。


そして、いざお泊まりへ。


昼間は従姉妹たちと賑やかに過ごし、
おっぱいのことはすっかり忘れて
いるようでした。


夜のお風呂は、ばあばにお願いして
わたしは丸1日おっぱいを出さずに
過ごすことに成功。


寝かしつけも腕枕で出来ました。


こんな感じで3泊4日、(ほぼ)
おっぱいと無縁の生活を
送ることができました。
(初日の夜中に1回だけ盗み飲みしました…。)


そして、現在。


自宅に戻ってからもおっぱいは
一切飲んでおりません。


これはもう卒乳と判断しても
いいでしょうか?


まだ時々、思い出したように

「おっぱいだ~して♪」

と言ってくることはありますが、
おもちゃで気を反らせば大丈夫みたいです。


お風呂でも、特に飲みたがることは
ありませんが、

「ママ、おふろ、はいった?」

(うん、入ったよ。)

「おっぱいも、おふろ、はいった?」

(えっ?ママとおっぱいは別物なの?)


という謎の発言が
日々繰り広げられています。


以上、2歳を過ぎた次男の
ちょっと遅めの卒乳のお話でした。





シンプルライフの参考になります。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ


最後までお読みいただき
ありがとうございました。



読者登録ありがとうございます♪