シンプルでステキな毎日☆

2歳と6歳の男の子を育てる専業主婦の日記です。シンプルだけど、ちょっとかわいい暮らしを目指して試行錯誤しています。

どうして家事をしないといけないのか?いつの間にか家事嫌いを克服していたわたしの話

f:id:hmoca:20171213130211j:plain


シンプルライフを目指すようになって
私、変わったなぁと思う事の1つに

「家事が嫌いではなくなった。」

ということがあります。


かつてのわたしは、家事が大嫌いで。


掃除をしたって、どうせまたすぐに
散らかるし、汚れるし。


時間をかけて一生懸命作った料理でも
食べるのは、一瞬。


そして、またすぐに食器や調理器具も
洗わなきゃいけないし。


まして、せっかく作った料理の
ダメ出しなんかされた日には。。。


もう本当に、
苦労が全く報われない・・・


そんな風に思っていました。


仕事が大変だと愚痴をこぼす夫に
優しい言葉をかけることなんて
到底できませんでした。


仕事は大変だと思うし、
ありがたいと思っている。


でも、大変でもいいじゃない。
(と密かに思っていました。)


お給料もらえるんだし。


がんばればそれに応じて
評価だってしてもらえる。


それに引き換え、わたしは・・・


家事をがんばったところで
そんなの当たり前の事。


誰かに誉められるわけでもなければ
対価を与えられるわけでもなし。


「家事と子育てが大変…。」


なんて愚痴をこぼしても、


「みんなそうだよ。」

「大変でも、みんなやってる。」


そんな答えが返ってくるくらい。


わたしにとって家事は、
報われることのない「つらい仕事」。


やりたくないけど渋々やっている
「苦行」だったかもしれません。

勉強嫌いな子どもと同じ


「なんで勉強しないといけないの?」


勉強をやりたくない子どもが
よく言う台詞だと思います。


その問いに対する答えが、


「やらないと将来困るから。」

「嫌いでもみんなやってる。」


といったものだとすれば、


勉強をやる意味が分からなくて
ますます嫌になる
かもしれません。


わたしも、これと同じだったなぁと
つくづく思っています。


家事をする意味が見い出せなかった。


これに尽きると思います。


シンプルに「なりたい自分」を意識する


シンプルライフを目指すようになって

「心地よく暮らす」

という事を考えるようになりました。


どういう暮らしが自分や家族にとって
心地よい暮らしなのか?


すっきりと片付いた清潔な部屋で

家族揃っておいしい手料理を食べ

そこにはみんなの笑顔があって

毎日楽しく過ごしている。


そんな幸せな光景を思い浮かべて、
そうなるためにはどうすればいいのか


わたしがなりたいのは、
嫌々家事をしながら毎日イライラ
しているママなの?


そんなことを考えているうちに
「なりたい自分」の姿が見えてきて
いつの間にか家事をするのが
苦ではなくなっていたんです。

楽しく幸せに暮らすための家事


生活していく上で嫌でもしなければ
いけない家事。


1つ1つの作業はもしかしたら
好きにはなれないかもしれません。


でも、確実に「楽しく幸せに暮らす」
ことへつながっている。


そう考えると、なんだかワクワク
しませんか?



シンプルライフの参考になります。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ


最後までお読みいただき
ありがとうございました。



読者登録ありがとうございます♪