シンプルでステキな毎日☆

3歳と小1の男の子を育てる専業主婦の日記です。シンプルだけど、ちょっとかわいい暮らしを目指して試行錯誤しています。

小さな子どもがいるママでも大丈夫☆ズボラ流かんたんクッキーの作り方

こんにちは。
子育て中でもシンプルに
心地よく暮らしたいmocaです。

お越しいただきありがとうございます。


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5歳の長男と1歳の次男のために
時々、クッキーを焼いています。


お砂糖とバター控えめの
素朴な味のクッキーです。


我が家で使っているお砂糖は
てんさい(砂糖大根)の上白糖です。


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南国で採れるさとうきびから作る
お砂糖には体を冷やす働きが
あるそうです。


一方、北海道で採れる「てんさい」で
作ったお砂糖はその心配がないとか。


お砂糖をかえて1年以上経ちますが、
そういえば冷えにくくなったような。。。
(個人の感想です。)

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どちらにしても、
白砂糖のとりすぎは
体によくないですね。


てんさい糖は茶色いものが
一般的かもしれません。
(近所のスーパーには茶色いのしか
置いていませんでした。)


以前は、茶色いお砂糖の方が何となく
体によさそうだと思っていましたが、
どうやらそうでもなさそうです。


健康のためには、砂糖断ちをした方が
いいのでしょうが、甘いもの好きの
わたしには無理だろうな。。。


「わたしの体はカフェイン(コーヒー
・紅茶)
と甘いものでできている」


自慢できることではありません。。。


話がそれましたが、料理下手な
わたしがレシピを見なくても作れる
ズボラ流かんたんクッキーの作り方です。


(材料) オーブン天板1枚分

  • 無塩バター  30g
  • 砂糖     27g(大さじ3)
  • 卵黄     1個
  • 小麦粉    120g
  • ビニール袋  2枚


1.ビニール袋に無塩バターを入れる。


2.バターとは別のビニール袋に
 小麦粉を入れ、空気を入れた袋の
 口を持ってシャカシャカ振る。
 (粉をふるうためです。)


3.バターが入った袋に砂糖を加え、
 なじませるように袋の上からこねる。
 (袋が破れないようにご注意ください。)


4.さらに卵黄を加えてこね、
 ふるった小麦粉を加えて生地が
 まとまるまでよくこねる。※
 (袋についたバターや卵を全て生地に
 くっつけるように押し付けてまとめます。)


5.生地がまとまったらビニール袋を切り開いて
 5ミリくらいの厚さにのばし、型抜きする。


6.170℃のオーブン(余熱なし)で15分焼く。


(ポイント)

バターを一番最初に計っておくこと。
(他の材料を計っている間に柔らかくなります。)


ビニール袋を使うことによって、
洗い物が少なくて済みます。
(計量スプーン等も使いません)


手が汚れないので、合間に
小さな子どもの相手ができます。
(型抜き時以外)


わたしは1歳児と遊びながら袋を
もみもみしています。


途中でお茶とかこぼしても
慌てなくて大丈夫。


型抜きする時間がないときは、
手早くナイフでカットします。


小さな子どもに邪魔される心配が
ない方や、洗い物好きな方は、
ビニール袋を使わずに 
ボウルを使ってください。


(2017.7.7追記)
最近は2倍量(天板2枚分)を作っています。

⬇使っているオーブンはこちらです。

シャープ 過熱水蒸気オーブンレンジ 2段調理 31L ホワイト RE-SS10D-W
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最後までお読みいただき
ありがとうございました。

今日もステキな1日になりますように。