シンプルでステキな毎日☆

2歳と6歳の男の子を育てる専業主婦の日記です。シンプルだけど、ちょっとかわいい暮らしを目指して試行錯誤しています。

【2歳のイヤイヤ】子育てに必要なもの

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2歳の息子の話です。


魔の2歳児とか、イヤイヤ期とか
何かと大変だと言われるお年頃。


普段から気に入らないことがあると、
叩いたり、噛んだり、手当たり次第
物をなげつけるという悪癖があります。
(その都度、注意はしています。)


割られた器は数知れず、今は
割れにくい物しか与えられません。
(プラスチック・メラミン等)


hmoca.hatenadiary.com


彼の場合、
衝動的に「キィーーーーー!」と
なってしまうものの、その後は
何事も無かったかのように
ケロッとしているのが特長です。


なので、普段は特にイヤイヤ期の
大変さをあまり感じていません。


しかし・・・


それは機嫌よく遊んでいるときに
突然やってきました。


「つみき、くじゅれた・・・」
(積み木、崩れた)
「イヤーーーーー!!」
(積み木を投げ散らかす。)


いつもなら、

『じゃあ、違うの作ろうか?』とか、

『つみきやめて、トミカにする?』

とかで解決するのですが・・・


「イヤーーー!だっこーーー!」


抱っこすると、すぐに体をよじって
降りようとします。降ろすとまた、

「だっこしてーーー!」
(延々と抱っこ➡降ろすの繰り返し)


原因は大体分かっています。
おそらく眠さと空腹です。


この日はいつもより早起きだったため
お昼までもたなかっただけのこと。


ただ食べて寝れば済む話なのです。


だけど、まだ彼にはそれが分からないんですね。


食べ物をすすめても受け付けないし
昼寝もしない。


ただひたすら不快を訴えるのみ。
(ギャーギャー大泣きです。)


気分を換えようと、場所を変え
品を変え、あれこれ手を尽くして
やっとお昼ご飯に漕ぎ着けました。
(30分くらい格闘したと思います。)


結局、食べればすぐ機嫌もよくなり、
いつもよりすんなりお昼寝もしました。


「お昼寝してくれて、ひと安心。
今日は大変だったなー…。」と
ほっとしたのも束の間。


夕方に第2波、第3波がやってきました。


「もっとおやつが食べたい。」

「兄にトミカを取られてくやしい。」


まだ沸き上がる感情をうまく処理する
術を知らない、今まさに学んでいる
途中なのです。


そうとは分かっていても、忙しい時に
ギャーギャー大泣きされると
やっぱりイライラしてしまいます。


余裕がないんです。


夜は早くご飯を食べさせて、
お風呂に入れて、早く寝かさないと。
(幼稚園児がいるため。)


昼前のように、いつまでもイヤイヤに
付き合っていられないんです。


きっと、ご近所にはうるさいと思って
いる方もおられることでしょう。


早く泣き止ませろと。


幸いなことに、我が家の回りには
小さな子どものいる家庭がたくさん
あるので、あちらこちらから泣き声が
聞こえたりするのですが…。


その度に、子育て真っ只中のわたしは

「ああ、みんながんばってるな…。」

と秘かに励まされています。


子どもが健全に育つ過程には、
自分で自分の感情を落ち着かせる
(コントロールする)訓練が必要なこと。


そのためには、感情を出しきって
泣き叫んだり暴れたりすることも
時には必要だということ。
(もちろん虐待とは別の話です。)


親があれこれ手を尽くしても
どうしようもなく、本人が気持ちを
切り替えるのを待つしかないときも
あるということ。(個人差あり)


そういうことをもっと社会全体に
知ってほしい。


お菓子を与えて泣き止ませれば
済む問題ではないから。

最後に

息子のイヤイヤを通して、
子育てに必要なものは、

「親の心の余裕と周りの理解」

だなぁと思ったお話でした。


子どもを泣き止ませられないのは、
親の力量が足りないせいではない。
(と思いたい。)


わたしは心の余裕を生みだすために、
シンプルライフを目指します。


お部屋も心もすっきりがいいですね。


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