シンプルでステキな毎日☆

2歳と6歳の男の子を育てる専業主婦の日記です。シンプルだけど、ちょっとかわいい暮らしを目指して試行錯誤しています。

夏休みを振り返って思うこと。~やっぱり我が家が落ち着く~

こんにちは。
子育て中でもシンプルに
心地よく暮らしたいmocaです。

お越しいただきありがとうございます。


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1ヶ月以上あった、長い長い夏休み。
もう、すぐそこに終わりが見えています。



来週には長男(6歳)も、
また元の幼稚園生活に戻ります。



小学生になれば、今頃は宿題に追われているのでしょうか?



大した宿題もない長男にとっては、
最後の(?)のんびりした夏休みになりました。
(宿題は天気等を毎日張るシール帳と書き方のワーク数ページのみでした。)



帰省や旅行等で、普段より
家を空けることが多かった夏休み。



振り返って思うことは、

「やっぱり、我が家は落ち着く。」

ということ。



なんといっても、この狭さ。
(我が家は狭い賃貸アパートです。)



夫婦共に、田舎の庭付き一戸建て育ちですが、
我が家に帰って一番に言うことは、

「この狭さ、やっぱり落ち着くね…。(しみじみ)

「安心感があるね。」

ということ。



家のどこにいても
家族の気配を感じられる安心感。



小さな子どもがいる今は、どこでも目が届く
この狭さがちょうどいいのです。



家の中で行方不明になることもないし。



実際、実家でお泊まりした時に、家の中で
次男(2歳)が何度か行方不明になっています。
(家の中なのですぐに見つかりますが…。)



ちょっと目を離した隙に
階段の2~3段目から滑り落ちたり。
(従兄・従姉達についていくので。)



もちろん、階段にゲートをつけて
対策をすればいいだけのことですが、
ゲートがあってもお兄ちゃん達が開けますよね。



まあ、これも
階段の登り降りがおぼつかない
今だけの悩みなのですが…。



来年の夏休みにはきっと、
実家でも何の問題もなく
過ごしていることでしょう。



そして、我が家の狭さが落ち着く件。



子どもたちの成長と共に、むさ苦しさへと
変わっていくのかもしれません。



けれど、「起きて半畳、寝て一畳」



狭いアパートでも、もっと物を減らせば
子どもたちが大きくなってもむさ苦しくならずに
快適に暮らせるのでしょうか。



わたしが今の暮らしを快適だと思うのは
おそらく「慣れ」なんだと思います。



広い家に住んでいたら、今頃きっと

「のびのび子育てできてよかったなぁ。」

って思っていただろうし。



広い・狭いに関わらず、結局は

「住み慣れた我が家が一番」

ということですね。



汚部屋に慣れてしまわないように、
もっと心地よい我が家を目指します♪



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最後までお読みいただき
ありがとうございました。

今日もステキな1日になりますように。



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